突然死を防ごう!心臓病のセルフチェック方法

健康管理は安静時の脈拍数をしることから

動悸が激しくなることがある、最近階段をのぼると息切れしやすいなど身体の異変は自分が一番わかっているでしょう。そもそも自分の身体は自分で守るのが基本ですから、心臓病の疑いを感じているなら循環器内科のある病院で検査を受けましょう。また、心臓病にかかる危険性が高いとおもっているのなら、定期的なセルフチェックをおこなうこことも重要になります。まずは、朝起きてすぐに脈をはかる習慣をつけましょう。平熱と同じように安静時の脈拍を知っておくのは自分の身体の状態を多くするうえで大切なことです。

自分の血圧を知っていますか

心臓病のセルフチェックという意味では血圧も重要です。特に高血圧症で治療を受けているような場合でなければ一週間に一回くらい、朝起きてすぐ等に血圧をはかって、自分の数値を知っておきましょう。自宅に血圧計がなければ自治体の役所や保健センター、スポーツ施設などの血圧計を利用するのもいいでしょう。血圧をはかるときは10分以上安静にし、ゆったりとした気持ちで測定します。病院ではかると血圧が上がる人を白衣性高血圧などをいいますが、深く息を吸い込んで深呼吸をしてから気持ちを落ち着けましょう。

女性は体重も大切な指標

女性は体重も最も気になる数値の一つでしょう。ダイエットということでなく、健康管理という意味でも体重は大切な指標の一つで、肥満は心臓病の危険因子ですから、肥満度指数などを計算してみましょう。いわゆるメタボリックシンドロームまではいかなくとも、肥満にあてはまるようでしたら、運動したり食事を見直したりすることが必要でしょう。なお、やせすぎも決してよくないことがわかっており、BMI14から18.9の人たちが最も死亡率が高いというデータもあります。

大動脈弁狭窄症とは大動脈弁口が狭窄することで全身に血液が送り出せなく状態になってしまう疾患のことを指します。